2018/06/29

最近のこと③

こんにちは、ついです。

サッカー盛り上がってるみたいですね。
私は試合を見ることはできませんでしたが、
Twitterなどでたくさん話をみたので、なんとなくわかりました。
私はどんな場面でも、正々堂々と戦いたいです。


さて、話は変わりますが、
題名通り、最近思っていることについて、書ける限り書いてみようと思います。
いろいろと思うところがあるので、
このブログに書くかどうか、だいぶ悩みましたが、
自分の気持ちを整理するという意味も込めて、文章にします。


私がintebroで、今期主に行っているもの、行ったものは、以下の6つです。
・二年課題である短編映画製作
・一年生課題のチューター
・ラジオのプロジェクトのリーダー
・吹奏楽のサマーコンサートの編集
・オペラプロジェクトのメイキングの編集
・オープンキャンパス生配信への参加


この中でも、私が今一番苦労しているのは、
このブログでも何度も取り上げている、二年課題である短編映画製作です。
シナリオ班として、脚本や絵コンテの作成に取り掛かりましたが、
それについては以前の記事を参照していただければと思います。

以下は短編映画を二年課題として制作していて思ったことです。

今回のこの課題を出されたとき、私は
「自分なりに精一杯、できる限りのことを頑張ろう」
と決意しました。

そのため、シナリオ班での話し合いでも率先して話に参加し、意見も出し、友人の原案を元に、脚本を一人で作成したりもしました。

また、絵コンテも最初は一人でやろうかと考えたのですが、
自分一人でやりきれる仕事量ではないと感じたため、
シナリオ班のみんなに協力してもらい、案を考えてきてもらってから、
それを元に、私が最終的に完成させるという形にしました。

ですが、全員絵コンテを作成した経験がほとんどなく、
みんなから私が受けとったものは、正直あまり完成度の高いものではありませんでした。

しかし私は、シナリオ班のみんなの案を元に、
しっかりした絵コンテを作成しようと考えていたので、自分でもう一度描きなおし、
絵コンテの得意な先輩に添削や、アドバイスをしていただいたりしました。
そのアドバイスを元に、何度も何度も書き直し、
今の自分なりに納得のいくものを作成しました。


そして今は、撮影に取り掛かっています。
撮影は、基本的にはカメラ班の仕事なのですが、
前回の記事でも書いた通り、シナリオ班にもやらなければならない仕事はたくさんあります。

ですが、ここで問題が生じました。
シナリオ班の主な仕事は、画角の確認や、演技指導だと考えているのですが、
カメラ班から参加できる人数が足りずに、
それ以上の仕事をしなければならないことが多々ありました。
一人一人に予定があることもあるので、
カメラ班全員の予定を合わせることはもちろん大変ですが、
私は、シナリオ班として、できる限りのことはやったつもりでいたので、すこしやりきれない気持ちになりました。

以前からこの時期に撮影を行うことは決まっていたのに、
撮影に毎回参加してくれている人がいる中で、
カメラ班なのに、まだ一度も参加していない人などもいて、
全員が協力をすればもっと早く良いものができるのに、と残念な気持ちになりました。


また、その件を通じて、情報共有もとても大切なことだと感じました。

二年生の間で、情報共有がもっとうまくいっていれば、一人一人が受け身にならず、積極的にこの課題に参加できる人が多い環境がつくれていたのではないかと思います。

カメラ班の人数が足りないという問題が上がったときに、
私なりに考えて、カメラ班全員に、
・現在人数が足りていないので、撮影には可能な限り参加してほしいこと
・現状ではシナリオ班が、本来しなければならない仕事に集中できていないこと
などを伝えたりしてみましたが、あまり状況は良くなりませんでした。


私は今回、この課題を、二年生全員が成長するにあたって、とても大切なものだと考えています。
そのため、自分ができることは、可能な限りやってきたし、これからも、この映画が完成するまで、やり続けていくつもりでいます。

絵コンテについてアドバイスをしてくれた先輩に、
「今回苦労したことは、必ず自分の糧になる」と言われました。
まさにその通りだと思います。

今回この課題で自分が頑張ったことは、必ず自分の力になる。
それに、このように二年全員が協力して作品を作る機会は、今後ないかもしれません。

私は自分が後悔しないように、
この課題にこれからも全力で向かって行こうと思います。



がんばります。


つい

2018/06/25

撮影①

こんにちは、ついです!

先日このブログの記事で、脚本と絵コンテを書いているということをお伝えしました。
ついに、その作品の撮影が始まったのでお伝えします!




この写真は、6月19日に行った、撮影一日目の様子です。
この日は、廊下でのワンシーンを撮影しました。

撮影を終えてのこの日の課題点は、
・準備に少し時間がかかってしまった
・また、画角の確定にも時間がかかってしまった
の二点だと考えます

準備に時間がかかってしまったのは、
撮影初日であったため、まだ今回使用するカメラに慣れていなかったこと、
撮影に参加している人数が少なかったこと、
が主な原因だと考えられます。
参加人数は、授業やそれぞれの関係で難しいと思いますが、
カメラの操作は徐々に解消されていくと思います。

私の主な改善点はむしろ、画角の確定に時間がかかってしまったことです。
私は、画角は絵コンテをもとにその現場で、
撮影メンバーみんなと相談して、一番良い画角を探そうと思っていました。
それが、作品をよりよくする上で必要なことだと思っていたのです。

ですがそれは違いました。
絵コンテの作成には、シナリオ班のメンバー全員が協力してくれましたが、
最終的に完成させたのは私です。
カメラ班のメンバーは、絵コンテを見てくれてはいますが、すべてを理解できているとは言えません。

だから、自分の責任で、私が決めなくてはいけない。
そう気づかされた撮影初日でした。




6月20日、撮影二日目。
この日は学内のラウンジで会話シーンの撮影を行いました。

この日思ったことは、演技は難しい。ということです。
初日はあまり演技が必要なシーンではありませんでしたが、
この日は感情表現をきちんとしてもらわなければなりませんでした。

今回の短編映画では、演者をintebroの一年生に依頼しています。
ですが、彼らは演技の経験があるわけではありません。
私も、演技の経験があるわけではありません。

この日はどのようにして、してほしい演技を伝えるかに必死でした。

絵コンテのときもそうでしたが、
自分のイメージをそのまま他人に伝えるというのは、
とても難しいことだいうのをひしひしと感じています。

画角だけでなく演技に関しても、
自分がきちんと自分の中で、
今以上に把握しておかないといけないなと感じました。



まだまだ撮影は続きます。
今日もこの後撮影です。

気付いた反省点をもとに、自分がもっともっと成長しつつ
今回のこの作品をより良いものにしたいです。

がんばります。



つい

2018/06/21

オープンキャンパス

こんにちは、ついです。

私は先日、オープンキャンパスにスタッフとして参加しました!
去年は参加することができなかったので、
intebroとしてオープンキャンパスに参加するのは初めての体験です。

その様子がこちら。



写真のとおり、この日、intebroは生配信をしていました。
生配信の役割には、MCやカメラマン、スイッチャーやテロップなど、様々な役割がありますが、
私のこの日の主な役割は、当日VTRを作るというものでした。

当日VTRというのは、
この日ゲストとして生放送に出演していただく先生が、
当日オープンキャンパスでどのようなことをしているのか
というのを伝えるVTRのことです。
当日の様子を伝えるために、オープンキャンパス当日に撮影します。
そのため、編集にかけることのできる時間がとても限られています。

私は先輩に、今までのオープンキャンパスでの当日VTRの課題として、
音の問題があるということを聞いていました。

そこで、リポーターとして話すときに、できるだけ大きな声で、はっきり話したり、
編集で音量調節に特に気を配るなど、
短い時間の中でもより良い音声のVTRが完成できるようにしました。


そうして完成した当日VTRがこちらです。




オープンキャンパス終了後に、先輩に
「短い時間で編集したにしてはよくできていた」
「リポーターも編集も上手くできていて良かった」
などと言っていただけて、嬉しく思うとともに、
もっと頑張ろうという気持ちになることができました。

自分でも、自分で編集を行うだけでなく、
同じ当日VTRだった一年生に編集の仕方を教えることもできたので、
先輩としてもうまく立ち回れるようになってきたのでは?と思いました。

ただ、悪かった点としては、
最初の研究室の説明の部分の映像が、説明と合っていなかったり、
ブースの状況があまり伝わってこないように感じられたこと。
音声を特に気を付けてはいたものの、
やはり雑音が気になってしまった箇所があったこと
が挙げられると思います。

特に映像は、短い時間の中でも、当日VTRのメンバーの中で連携がとれていればもっと良くなっていた場所だと思うので、音声だけでなく、そちらにもきちんと気を配っていればよかったなと感じました。

また、8月5日にも、intebroはオープンキャンパスに参加します。
諸事情で、私は参加できるかはまだわからないのですが、
それまでに当日VTRで今回学んだことを次の当日VTR担当の人に伝えたり、
自分がまたスキルアップできるよう、努力を積み重ねたり、
作品をより良くするために尽力していきたいと思っています。

つい

2018/06/05

他己紹介

こんにちは!ついです。

今日は、授業で作った他己紹介のビデオをご紹介したいと思います。
(出演した本人に許可はとってあります)


題「かんたくんと友達になるといい3つのこと」



かんたくんいわく、「友達を増やしたい」とのことだったので、誰が見てもかんたくんに興味を持ってもらえるような作品を目指しました。

授業時間内で作って完成させなくてはいけなかったので、あまり凝ったものにはできませんでしたが、わりと気に入っています。


一応その中でもこだわったのは音です。
この映像を作成した時点で音を気にすることのできる人になりたいと思っていたので、そこに重点を置こうと考えていました。

映像内では私のナレーションを使用しましたが、これは以前ナレーションを録音した際に、ついでに録音させていただいたものです。
きちんとしたマイクを使用したので、雑音等がなく、比較的聞きとりやすいのではないでしょうか。

不自然に終わる動画にしたくなかったため、
BGMも、30秒でぴったり終わることができるものを選びました。

テロップを出す際に、必ずピコンッという音をつけるようにしました。
これを追加することで、よりポップな印象にすることができたと思います。

その2のケンカの心配がないという部分で、友人役が「バーカ」と言って立ち去りますが、この音がカメラに直接入った音しかなく、最初の状態では全く聞き取れないようなものでした。
なので、一度mp3に変換して、Audacityで雑音の処理や音量の拡大をしてから再度挿入しました。


授業内という短い時間ではありましたが、その時間内で自分にできることは精一杯使って作品を作れたのでとても良かったです。

作品内でAfterを使うことができなかったのを残念に思っているので、また今度は、Afterもうまく使って、良い作品を作れたらなと思います。



がんばります



荒井

2018/05/28

最近のこと②

こんにちは!ついです。

今日は前回に引き続き、最近思っていることや考えていることを書こうと思います。

短編映画制作については前回書いたので、今日はラジオのプロジェクトについて。
私は今年、プロジェクト演習での、ラジオプロジェクトのプロジェクトリーダーになりました。

ラジオをやろうと思った理由としては、
「自分はこれが一番得意で、これなら同級生の誰よりもできる!」という技術をつけたいと感じたからです。

もちろん、興味があったからという理由もあります。


いや、興味だけじゃありませんでした。
ラジオに関しては、思い出すと悔しい思いがこみ上げてきます。

中学生の時の職業体験学習では、私の希望で市のラジオ局へ行かせていただきました。
5分ほど生放送に出演できる時間をいただき、学校で今流行っていることを伝えてということでしたが、まっっっったく当たり障りないことしか言えずにとても後悔しました。

高校生の時は、県の放送部の高校生が作るラジオに、学年から2人のみが参加できるということで、それに向けて、高校生なりに学ぼうとしたりしていました。
学内オーディションで落ちました。
参加者3人だったので一人だけ落ちました。
知識よりユニークさ重視のオーディションだったようです。

大学生になって、今度こそ!とラジオサークルに参加しましたが、忙しく、なかなかいくことができませんでした。
そうしているうちにサークルのメンバーとうまくいかなくなって行き、実質やめることになってしまいました。


そう、わたしのラジオに対する思い出は後悔ばかりです。

なので、今度こそは!!!
今度こそは!!!
今度こそはという思いでラジオのプロジェクトに臨もうと思っています!

私は、音に強い女になる!
もちろん映像編集の技術も磨いていきますが。


まだ先輩に軽く教えていただいただけで、ミキサーについてもほとんど知りません。
ずっとナレーションとして話す側だったので、音声の録音も基礎操作しかできません。
音声の編集に関しては少しAudacityをいじったことがある程度です。

そんな私がどう学び、どんなラジオ番組を作り上げていくのか。

......まだわかりません。


ラジオのプロジェクトに参加してくれた一年生や二年生と、話し合いながら進めていこうと思っています。

ただ、後悔だけはしたくない。




がんばります。




つい